FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スケート。

地元の遊園地へ、アイススケートをしに行ってきました。
フィギュアを観るのは大好きですが、実際自分でやるのはホント数年に一回レベルで…。
でも、今年引越しして、以前よりリンクが近くなったので、今冬はちょくちょく行こうと思ってます。

で、リンクは、だいたい初心者が一番外回り、中級者がその内側、中央あたりは
上級者やフィギュアの練習生が使用する感じで住み分けが出来てるのです。
せいぜい外回りをシャカシャカ滑る程度の自分は、疲れては縁にもたれかかってリンク中央を眺めてました。
そこでは未来のフィギュア選手(?)がジャンプやスピンの練習中。

もう、見ていて飽きません。

そして思ったのは、世界の一流選手は、100%のポジションを維持するために120%の筋肉を備えているのだということ。
つまり、自分の限界の姿勢ではなく、一番美しい姿勢を常に意識し、支え、演技しているのだということです。

シットスピンを練習している女の子がいて、あ、凄い、あの子真央ちゃんくらい姿勢が低い!って思っていたら、
そのままぺたんっておしりをついてしまいました。
そのまま、疲れたのかあるいは何か思いあぐねているのか、すぐには動けない様子。
でも、しばらくしておもむろに立ち上がると、また練習を再開していました。


フィギュアスケートの選手って、華奢な人ばかりなのに、(その女の子もめちゃ細かった…)
根性が凄いというか、身体の内側がしっかりしてるんだなぁって改めて思いました。

<< うさぎのように飛躍してなんたらかんたら | ホーム | わーい。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。