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アンブレラ社。(←逆に新鮮)

バイオハザードⅣアフターライフを観に行ってきました。
今回、満を持してジルが再登場するとのことで、
もう日野日出志漫画のように目をひんむいてスクリーンを凝視してたのですが。

以下ネタバレ






…出ない。出ないよ?出そうな場面はいっぱいあったのに…。
つかレッドフィールド兄妹かっこいいな。
そしてついにジルのジの字も確認できないままスタッフロールに。

えええふざけんなジルだせジル!!
と、怒りに震えながら(ヒトラー閣下っぽく)3Dメガネを外したら…!!

ジル!ジルキターーー!

あれ?なんか画面がぼやけてる。あ、やべ3Dメガネ掛けてなかった。
貴重なジル登場場面(多分数分もなかった)をベストコンディションで観られなかった…!
もう自分、バイオの世界にいたら気を抜いた途端真っ先にゾンビに喰われるタイプ。

相変わらずゲームのままなジルに狂喜乱舞しつつありがとうカプコン。大神伝とデッドライジング2予約しました。
でもこれ、ゲームの5をやってないと誰か分からなくないですか。
むしろシリーズも4作目となるとゲームやってない人の方が少ないのか。
そして次回作を匂わせる終わり方。アリス対ジルかなぁーーー。
今まで主人公はってきたミラジョヴォには悪いけど、そうなったらジル応援するわーーー。

そして、ほんとこの映画のクリーチャーはいつも元気いいです。
今回も絶好調で走りまくってました。
例え大企業の犠牲になっても人生諦めたらいけないのだなぁ。
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私達、こういう者です。

デスノートのスピンオフ映画、「L change the worLd」を観てきました。

評価が低いようだったので期待せずに観に行ったのですが、結構面白かったです。
ただ原作の雰囲気はぶち壊しているので、原作が好きで観に行くと
「ちょwwwふざけんなwww」となりそうな感じでした。

でもまあ、犯罪者がいつでも心理戦を迫ったり知能犯だったりってわけではないし、
これはこれでアリなのではないかと。
この監督が本編やらなくてよかったとは心底思いましたが。

原作と違う!って言い出すと文句は後を絶たないのでしょうが、
最後、「彼」の名前に説得力がついて、そこは原作よりいいなあって思ってしまいました。
あ、あと伝説の「一晩でy(ry

松山ケンイチのLはこれで最後にするのは勿体無いほどのハマリ役です。
ハマリ役って誉め言葉すら陳腐に聞こえるほど。

がっかりイリュージョンの比ではない。



ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」を観に行ってきました。
地元までこなかったので、早起きして福岡で。

感想は上の通りです。察してください。カップルで行ったらほぼこんな感じになると思います。

ああ、でもキャストはもの凄く頑張ってました。要潤とか、もっとイケメン俳優としての自分を大切にするべき。なんであんな格好で普通に溶け込んでるの。
高橋真唯は私の中ですっかり電波キャラです。(原作の高菜さんとは雰囲気全然違ってたけど、
彼女自身の魅力としてこれもありかな、って感じでした)

万が一、億が一また実写化されることがあるなら、キャストはそのままで監督と脚本を替えてお願いします。

魍魎の匣。

魍魎の匣を観てまいりました。
私は原作をまったく知らないのですが、友人に誘われてなんとなく。

感想は、なんて言うか堤真一・オンステージ。
堤真一による、堤真一のための、堤真一の映画。
友人連中の中で一番ニートっぽい生活してる感じなのに、何故あそこまで偉そうなのか。
(後になって、あれは京極堂シリーズというものであって、彼が京極堂なのだということを知りました)
あと、なんか舞台が中国っぽいなあと思ってたらエンドロールで撮影場所がやっぱり中国で吹きました。
古い、というか昭和な雰囲気って大好きなんですが、これはどうなんだろうなあ…。
まあ黒木瞳が美しかったからいいや。

そして友人から今作のパンフレット(とても分厚い)と「姑獲鳥の夏」(映画一作目)のDVDを借りてしまいました。
正月はそれを観ながらこたつむりです。

そのケータイはXXで



「エクスクロス」観てきましたー。
しょこたんが出るってんで友人と二人、面白半分みたいな感じで観に行ったら、
これが意外と(と言ったら失礼だけど)ほんとに面白かったです。

物語は松下奈緒と鈴木亜美演じる女子大生二人組がうらびれた温泉地にやって来るところから始まります。
冒頭はホラー色が強く、実際びびりながら観てたのですが
途中から、小沢真珠演じるゴスロリハサミ女が出てきてからの息つく間もない展開に引き込まれてしまいました。
彼女はもうほんとに強烈なキャラで、描かずにはいられなかった(笑

公式サイトで言っちゃってることなんで躊躇なく書きますが、ギャグ満載、アクション満載、そしてツッコミどころ満載です。
一言で言えばB級映画で好き嫌いも分かれるでしょうが、自分はかなり好きなテイストでした。
性格が正反対の主人公二人、村の古い因習とケータイ、ホラーとコメディという感じで
コントラストがすごく活きてます。
ただ、勢いで話が進むので複線・思わせぶりな演出は全部回収してくれないと気が済まない人には不向きかもです。

ところで村から脱出を図ろうとする松下奈緒をケータイから助言する謎の男、物部役が
武装錬金でヴィクター役の声優さんでした。(ケータイなので声しかわからない)
そのケータイはもともと物部の妹の所有で、たまたま手にした松下奈緒が自分はこの携帯の持ち主ではない旨を彼に伝えるのです。
すると、彼は言います。

「キミは誰だ?」

キタ------(☆∀☆)-----!!

victor-dare.gif

レイトショーで観てきたものあって観客は自分たち二人だけの貸切状態。
なので思う存分盛り上がってきました。

オチもなかなか面白かったです。あとしょこたん可愛かった(´∀`)

エクスティンクション。

バイオハザードⅢ、観てきましたー。
今回は前作において、主役のアリスを超える存在感でバイオヲタを熱狂させてくれたジルが出ないとのことで
ジル出ないのかよ、でも前回のラストで一緒に行動してたし、冒頭くらいには出るだろーと思って観てみたら・・・。

ほんとに出なかった。名前すら出てこなかった。

なんとういう降板劇・・・これは間違いなくミラジョヴォの陰謀・・・(嘘
ジルはあれからどうなったのさー。

それにしても、今作はちょっとゲームのバイオからはかけ離れた感じです。
物語の中盤で、ゾンビにアリスの血液を投与して強化された「スーパー・アンデッド」なるクリーチャーが出てくるのですが
この人らが、ものっすごく元気いいです。
ゾンビが走って迫ってくる、とだけ聞くとリメイクバイオのクリムゾンヘッドを彷彿とさせますが
あんな、やや前傾姿勢の掴み掛かってくるような走り方ではなく
それこそ「よっしゃあああああ!!」という叫びでも聞こえてきそうな超・徒競争で突っ込んできます。なんだ、よくわかんないけど超頑張れ!
彼らとの戦闘シーンは笑ってしまいました・・・ホラー映画?なのに。
実際、「音」で驚かす以外はホラーシーンはなかったです。

あ、今回やたら衛星が映し出されたり、主人公のクローンが大量生産されてたりしてたので
Ⅳでは主人公の能力を移植されたキャラとかそのアンチとかが出てくるんじゃないかな、って思います(どうしようもない発言

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